お弁当イラスト簡単?丸と線でかわいく見せる描き方

暮し

お弁当のイラストを描こうとすると、最初に「おかずを全部それらしく描かなきゃ」と思って手が止まりやすくなります。

私も以前は、卵焼きやおにぎりを細かく描こうとして、形がそろわず途中で疲れることがありました。

結論からいうと、お弁当イラストを簡単に描くなら、弁当箱を丸角の四角で描き、ごはんやおにぎりを丸や三角にし、卵焼き、ミニトマト、ブロッコリーを小さな丸と線で足すだけでも十分かわいく見えます。

たとえば、最初はミニトマト、卵焼き、ブロッコリーのような分かりやすいおかずを、丸と短い線だけで描くところから始めると負担が少なくなります。

丸と線だけで描くお弁当のおかず例

おにぎり、卵焼き、ウインナー、ミニトマトを別々に描けるようになると、手帳や献立メモにも使いやすくなります。

おにぎりと卵焼きの簡単イラスト例

最後に丸角の弁当箱へ詰めると、細かい描き込みをしなくても「お弁当の絵」としてまとまりやすくなります。

弁当箱に詰めた簡単イラスト例

最初から立体感や影を入れようとせず、「大きい形を先に置く」「おかずは3〜5種類に絞る」「色は赤、黄、緑、白、茶に分ける」「最後に小さな点や線で表情を足す」の順番で描くとまとまりやすくなります。

学校のノート、献立メモ、手帳、園や学校の持ち物ラベルに使う程度なら、リアルさより、何のおかずか分かる記号感を優先するほうが扱いやすいです。

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お弁当イラストは大きい形から描く

簡単なお弁当イラストは、細かいおかずから描かず、先に弁当箱の外枠を決めるとまとまりやすくなります。

箱の形が決まると、中に入れるおかずの数や大きさも決めやすくなります。

まずはこの順番で確認する

  1. 弁当箱を丸角の四角か楕円で描く
  2. ごはんやおにぎりを大きめに置く
  3. 卵焼き、ミニトマト、ブロッコリーを小さく足す
  4. すき間にからあげやウインナーを丸で入れる
  5. 赤、黄、緑、白、茶で色を分ける
  6. 最後に点、短い線、ほっぺでかわいさを足す

ここが迷いやすいところで、上手に描こうとするほど、おかず一つひとつが複雑になります。

まずは「丸」「三角」「四角」だけで置き、あとから線を足すほうが簡単です。

弁当箱は丸角にするとやさしく見える

四角い弁当箱でも、角を少し丸く描くだけでやわらかい印象になります。

ふたを外した上から見た形にすると、おかずを並べる場所が分かりやすくなります。

線が少しゆがんでも、手描きらしさとして見えやすいので、最初から定規で整えすぎなくても大丈夫です。

おかずは記号として描く

お弁当イラストでは、食材を写真のように描く必要はありません。

何のおかずか伝わる記号にすると、短い時間でもかわいく仕上げやすくなります。

卵焼きは四角と線で足りる

卵焼きは、横長の四角を描いて、内側に2〜3本の短い線を入れるだけでそれらしく見えます。

黄色で塗り、端に少しだけオレンジを入れると、巻いている雰囲気が出ます。

影を細かく入れすぎるより、外枠を太めにすると手帳やプリントでも見やすくなります。

ミニトマトとブロッコリーは丸で作る

ミニトマトは赤い丸に小さな緑のヘタを足します。

ブロッコリーは、小さな丸を3つか4つ重ねて、下に短い茎を描くだけで十分です。

意外と見落としやすい部分ですが、緑を少し入れるだけでお弁当全体が明るく見えます。

かわいく見せる色の置き方

簡単なイラストほど、色の数を増やしすぎないほうがまとまります。

赤、黄、緑、白、茶の5色を目安にすると、お弁当らしさが出しやすくなります。

主役の色を先に決める

おにぎりを主役にするなら白を大きく、卵焼きを目立たせるなら黄色を中央に置きます。

からあげやハンバーグの茶色が多い場合は、赤や緑を小さく足すと重たく見えにくくなります。

色を全部均等に使うより、白や茶を土台にして、赤、黄、緑をアクセントにすると落ち着きます。

ふちどりは濃い色でそろえる

黒やこげ茶でふちどりをそろえると、形が少しゆがんでも全体がまとまります。

やさしい雰囲気にしたい場合は、真っ黒より茶色やグレーを使うと、手描き感が出やすくなります。

塗り残しが少しあっても、手帳やメモでは軽い雰囲気に見えることがあります。

使う場所に合わせて簡単にする

お弁当イラストは、使う場所によって描き込み量を変えると無理がありません。

小さいラベルに使うなら線を少なく、ノートの飾りなら色を少し足す、という分け方が向いています。

小さい場所はおかずを減らす

持ち物ラベルやシール風に描く場合は、おにぎり、卵焼き、ミニトマトの3つだけでも弁当に見えます。

細かいおかずを入れると、縮小したときにつぶれやすくなります。

小さい絵ほど、外枠、主役、色のアクセントをはっきりさせると見やすくなります。

手帳や献立メモは余白を残す

手帳に描く場合は、弁当箱いっぱいにおかずを詰め込まないほうがすっきり見えます。

余白を残すと、あとから日付やメモを書き足しやすくなります。

「今日はこの形だけ描く」と決めておくと、続ける負担も減らせます。

まとめ

お弁当イラストを簡単に描くなら、丸角の弁当箱を先に描き、ごはんやおにぎりを大きく置いてから、卵焼き、ミニトマト、ブロッコリーを丸と線で足すとまとまりやすくなります。

リアルさより、何のおかずか分かる記号感を優先すると、手帳やノート、ラベルにも使いやすい絵になります。

赤、黄、緑、白、茶の色を少し分け、最後に点や短い線を足すだけでも、かわいらしいお弁当の雰囲気は十分出せます。

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