高速道路を使う予定がある日に「新東名高速道路」と検索すると、通行止めなのか、渋滞なのか、工事なのかが一気に気になります。
私も以前は、地図アプリだけを見て出発し、あとから工事規制や迂回に気づいて焦ることがありました。
新東名高速道路の通行止めを確認するときは、まず「今の通行止め」と「予定されている夜間工事」を分けて見るのが大事です。
特に2026年5月から6月にかけては、新東名清水連絡路や中部横断道で夜間通行止めの情報が出ています。
ただし、通行止めは区間、上下線、時間、予備日によって変わるため、「新東名全体が止まっている」と考えるのは早すぎます。
出発前は、NEXCO中日本の交通情報、ドライブトラフィック、JARTIC、地図アプリの順に確認すると、今通れるか、どこを迂回するかを判断しやすくなります。
新東名高速道路の通行止めはどこを見る?
新東名高速道路の通行止めを調べるときは、最初にリアルタイム交通情報を見るのが安全です。
ニュース記事やSNSだけでは、情報が古いまま残っていることがあります。
まず現在の交通情報を確認する
最初に見るべきなのは、NEXCO中日本やドライブトラフィックの交通情報です。
高速道路の通行止めは、事故、工事、天候、落下物などで急に変わることがあります。
ここで迷いやすいのが、検索結果に出てくる古い記事をそのまま信じてしまう場面。
記事の日付が新しくても、自分が走る時間帯と区間に合っていなければ、判断材料としては弱くなります。
出発直前に、現在の規制、渋滞、通行止め区間を確認する流れを優先したいところです。
区間名と上下線を分けて見る
新東名高速道路といっても、すべての区間が同じ状況とは限りません。
清水JCT、新清水JCT、清水いはらIC、富沢IC、六郷IC、双葉JCTのように、区間名で情報が出ることがあります。
さらに、上り線と下り線で規制内容が違う場合もあります。
「新東名が通行止め」とだけ見ると不安になりますが、実際には一部区間だけの夜間規制というケースもあります。
自分が通る入口、出口、JCTを先に決めてから見ると、必要な情報だけを拾いやすくなります。
2026年5月から6月の夜間通行止めで確認したいこと
2026年5月から6月にかけては、新東名清水連絡路や中部横断道で夜間通行止めの予定があります。
ただし、日付や区間が分かれているため、まとめて「新東名が通れない」と考えない方がよい内容です。
新東名清水連絡路の通行止め
新東名清水連絡路では、清水JCTから清水いはらICの区間で夜間通行止めが予定されています。
対象は、東名から新東名方面へ向かう下り線として案内されています。
時間帯は夜20時から翌朝6時までの予定です。
夜に走る人ほど影響を受けやすく、昼間の移動なら関係しない場合もあります。
ここが意外と見落としやすい部分。
「日付」だけでなく「時間帯」まで見ないと、自分の予定に関係するか判断しにくくなります。
中部横断道も合わせて確認する
新東名高速道路を調べている人でも、実際には中部横断道の規制が関係することがあります。
新清水JCTから富沢IC、六郷ICから双葉JCTなどで、夜間通行止めの予定があります。
新東名と中部横断道をつないで走る予定なら、接続先の道路まで見ておきたいところです。
目的地が山梨方面や静岡方面の場合、途中のJCTで予定と違うルートになる可能性があります。
出発前は、高速道路名だけでなく、JCT名とIC名をセットで確認すると迷いにくくなります。
迂回するときに見るべきポイント
通行止めがある場合は、迂回路を確認する必要があります。
ただ、迂回路は距離だけでなく、時間帯や道路状況によって負担が変わります。
国道や一般道の混雑も見る
夜間通行止めでは、国道52号や国道1号などへの迂回が案内される場合があります。
高速道路を降りるだけなら簡単に見えても、一般道に出ると信号、坂道、交差点、トラックの通行量で時間が読みにくくなります。
「少し遠回りすればいい」と考えたくなるところですが、実際には到着時間が大きく変わることもあります。
地図アプリで所要時間を見つつ、公式の迂回案内も確認する流れが現実的です。
出発時間をずらせるか考える
夜間通行止めは、20時から翌朝6時のように時間帯が決まっていることがあります。
その場合、急ぎでなければ、出発を早めるか翌朝にずらすだけで影響を避けられる可能性があります。
ただし、工事の予備日や天候による変更もあるため、前日に見た情報だけで決めきらない方が安全です。
当日の出発前にもう一度見るだけで、無駄な迂回を避けられることがあります。
新東名と東名のどちらを使うか迷うとき
新東名に規制があるときは、東名高速道路を使うか迷いやすくなります。
このときは、単純に距離だけで決めず、渋滞、通行止め、JCTの接続、目的地までの到着時間を合わせて見る必要があります。
目的地までの全体ルートで比べる
新東名が一部通行止めでも、東名に大きな渋滞があれば、東名に変える方が必ず早いとは限りません。
反対に、新東名の一部区間だけが夜間規制なら、時間帯をずらすだけで済む場合もあります。
判断するときは、入口から出口までの全体ルートで比較することが大切です。
途中のJCTだけを見ていると、最後の一般道で時間がかかることもあります。
地図アプリだけに頼りすぎない
地図アプリは便利ですが、工事予定や予備日の扱いが分かりにくいことがあります。
特に夜間工事は、予定、実施、解除のタイミングがあり、画面に反映されるまでの見え方も変わります。
ここで悩みやすいのが、アプリでは通れそうに見えるのに、公式では通行止め予定が出ている場面。
その場合は、公式情報を優先し、最後に地図アプリで所要時間を見る順番が使いやすくなります。
まとめ
新東名高速道路の通行止めを調べるときは、まず現在の交通情報と予定されている夜間工事を分けて見ることが大切です。
2026年5月から6月にかけては、新東名清水連絡路や中部横断道で夜間通行止めの予定があるため、区間名、上下線、時間帯、予備日まで確認したいところです。
「新東名が通行止め」とだけ見て判断すると、自分の走るルートには関係ない規制まで不安材料になります。
出発前は、NEXCO中日本やドライブトラフィックで現在の状況を見て、JARTICや地図アプリで迂回と所要時間を確認すると判断しやすくなります。
まずは、自分が通るICとJCTをメモしてから見るだけでも、必要な情報をかなり絞れます。


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