夏の甲子園を前に、「組み合わせ抽選会はいつ?」「どこで見られるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
私も例年の会場抽選と何が違うのか気になり、2026年大会の抽選日時や方法を確認しました。
結論からいうと、第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会は、2026年8月1日午後5時からオンラインで行われます。
今回の抽選では、開幕試合から3回戦までの組み合わせが決まります。
昨年まで行われていた大阪市内の会場に代表校の主将が集まる形式ではなく、2026年はオンライン形式に変更されました。
この記事では、甲子園抽選会2026の日程、組み合わせの決め方、視聴方法、大会日程を整理します。
甲子園抽選会が注目されている理由
「甲子園 抽選会」が注目されている理由は、2026年8月1日に夏の甲子園の組み合わせが決まるためです。
第108回全国高校野球選手権大会には、全国47都道府県から49代表校が出場します。
北海道と東京都からはそれぞれ2校が出場するため、代表校は合計49校です。
地方大会は7月28日までに終了し、全代表校が出そろいました。
初出場校や優勝候補の対戦相手、開幕試合に選ばれる学校などを確認したい人が増え、抽選会への関心が高まっています。
甲子園抽選会2026はいつ?
2026年夏の甲子園の組み合わせ抽選会は、次の日程で実施されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 抽選日 | 2026年8月1日 |
| 開始時刻 | 午後5時 |
| 実施方法 | オンライン |
| 抽選対象 | 開幕試合から3回戦まで |
| 大会開幕 | 2026年8月5日 |
| 会場 | 阪神甲子園球場 |
抽選会は大会開幕の4日前に行われます。
各代表校は7月31日から8月3日にかけて甲子園練習を行い、抽選結果を受けて初戦へ向けた準備を進めます。
2026年はオンライン抽選会
2026年大会の大きな変更点は、組み合わせ抽選会がオンライン形式になったことです。
昨年までは、大阪市北区のフェスティバルホールに代表校の主将が集まり、会場でくじを引いていました。
しかし、2026年はフェスティバルホールでの抽選会を行わず、オンラインで実施されます。
代表校の主将が同じ場所に集まる従来の光景は見られませんが、抽選によって対戦相手を決める基本的な仕組みは変わりません。
組み合わせはどこまで決まる?
8月1日の抽選会では、3回戦までの組み合わせが決まります。
最初の抽選だけで、決勝までのすべての対戦カードが確定するわけではありません。
準々決勝以降は、それぞれの試合を勝ち上がったチームの主将が、3回戦終了後に改めてくじを引きます。
組み合わせの決まり方は、次のようになります。
| 試合 | 組み合わせの決定方法 |
|---|---|
| 1回戦 | 8月1日の抽選会 |
| 2回戦 | 8月1日の抽選会 |
| 3回戦 | 8月1日の抽選会 |
| 準々決勝 | 3回戦勝利後に再抽選 |
| 準決勝 | 準々決勝勝利後に再抽選 |
| 決勝 | 準決勝の組み合わせにより決定 |
途中で再抽選を行うため、トーナメント表の反対側にいる学校同士が必ず決勝で対戦するとは限りません。
なぜ決勝まで一度に決めないの?
夏の甲子園では、準々決勝以降の対戦カードを大会途中で改めて決めます。
そのため、一般的な固定式のトーナメントとは仕組みが少し異なります。
再抽選を行うことで、大会序盤の時点では準々決勝以降の対戦相手が決まりません。
選手や応援する側にとっては、勝ち上がるたびに次の相手が決まる緊張感があります。
一方で、対戦相手を想定した長期的な戦略を立てにくい点も、この方式の特徴です。
抽選会の中継や配信はある?
抽選会を見たい場合は、大会主催者や公式配信サービスの案内を確認する必要があります。
2026年大会はオンライン抽選となるため、現地で一般観覧する形式ではありません。
ライブ配信の視聴ページや放送時間は、朝日新聞社、高校野球の公式情報、スポーツ配信サービスなどで案内される可能性があります。
ただし、配信先や視聴条件は変更される場合があるため、抽選会当日の公式案内を確認するのが確実です。
第108回夏の甲子園はいつ開幕?
第108回全国高校野球選手権大会は、2026年8月5日に阪神甲子園球場で開幕します。
大会期間は8月5日から8月22日までの18日間です。
雨天順延がなければ、8月22日に決勝が行われます。
主な日程は次のとおりです。
| 日程 | 予定 |
|---|---|
| 7月31日~8月3日 | 甲子園練習 |
| 8月1日午後5時 | 組み合わせ抽選会 |
| 8月5日午後4時 | 開会式 |
| 8月5日午後5時30分 | 開幕試合 |
| 8月5日~10日 | 1回戦 |
| 8月10日~14日 | 2回戦 |
| 8月15日・16日 | 3回戦 |
| 8月18日 | 準々決勝 |
| 8月20日 | 準決勝 |
| 8月22日 | 決勝 |
大会には、3回戦2日目、準々決勝、準決勝の翌日に休養日が設けられています。
開会式は午後4時から
2026年大会の開会式は、8月5日午後4時から行われます。
開会式終了後、午後5時30分から開幕試合が予定されています。
朝から開会式と試合を行う従来の印象とは異なり、暑さへの配慮を意識した時間帯になっています。
実際の開始時刻は天候や運営状況によって変更される可能性があるため、観戦当日は最新の日程を確認する必要があります。
2026年の出場校は49校
第108回大会には49代表校が出場します。
全国47都道府県の代表に加え、北海道と東京都はそれぞれ2地区に分かれているため、合計49校です。
2026年は、春夏を通じて初めて甲子園に出場する学校もあります。
一方で、仙台育英や履正社など、過去に全国大会で実績を残してきた学校も代表に決まっています。
抽選結果によっては、優勝候補同士が大会序盤で対戦する可能性もあります。
抽選会で注目したいポイント
抽選会では、単に対戦相手だけでなく、試合日程も重要です。
特に確認したいのは、次の点です。
- 開幕試合に入る学校
- 1回戦から出場する学校
- 2回戦から登場する学校
- 優勝候補同士の対戦
- 同じ地方の学校が近い日程に入るか
- 勝ち上がった場合の休養日数
49校で行われるため、すべての学校が1回戦から登場するわけではありません。
2回戦から登場する学校は、初戦までの準備期間を長く取れる一方、試合感覚を保つ難しさもあります。
反対に、早い日程で初戦を迎える学校は、大会の雰囲気に早く入れますが、現地での準備期間は短くなります。
甲子園抽選会2026のファクト表
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第108回全国高等学校野球選手権大会 |
| 抽選日 | 2026年8月1日 |
| 抽選開始 | 午後5時 |
| 実施形式 | オンライン |
| 抽選で決まる範囲 | 3回戦まで |
| 準々決勝以降 | 勝利校の主将が改めて抽選 |
| 出場校数 | 49校 |
| 大会期間 | 2026年8月5日~8月22日 |
| 開会式 | 8月5日午後4時 |
| 開幕試合 | 8月5日午後5時30分予定 |
| 会場 | 阪神甲子園球場 |
| 主催 | 日本高等学校野球連盟、朝日新聞社 |
| 休養日 | 3日間を予定 |
大会期間、出場校数、主催者は阪神甲子園球場の大会案内で確認できます。
甲子園抽選会2026まとめ
2026年夏の甲子園の組み合わせ抽選会は、8月1日午後5時からオンラインで行われます。
この抽選会で、開幕試合から3回戦までの組み合わせが決まります。
準々決勝以降は、勝ち上がった学校の主将が改めてくじを引く方式です。
第108回全国高校野球選手権大会は、8月5日から8月22日まで阪神甲子園球場で開催されます。
抽選結果を見る際は、対戦相手だけでなく、初戦の日程、1回戦と2回戦のどちらから登場するか、勝ち上がった場合の休養日数にも注目すると、大会の見方が広がります。


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